タンブラーは怠け者のためにさらに磨き上げられた最新の玩具だ。対象年齢は五歳以上。
フィードリーダーは記事を一単位として拾ってきたけど、タンブラーはもっと崩した。
記事の「面白い部分」、画像掲示板の中の「面白い画像」、
そこだけを取ってくるようにしてしまったのだ。
わざわざ全部食べるのめんどくさいよ。一番美味しいとこだけ頂戴!
ブラボー、なんて強欲なやつらだ。もはや前フリとかオチとかどうでもいい。
タンブラーユーザーはネット界随一のグルメといえるだろう。
マグロの一番美味しいとこだけ切り取って食べて、あとはぜーんぶゴミ箱行き。一番賢いともいえる。
人間、みんな怠け者だし、美味しいものが好きだし、タンブラーが主流になるのも近いだろう。
119 : 硯箱(神奈川県):2009/12/05(土) 20:07:45.64 ID:SxTHGhfp
つーかサビ残を「労働基準法違反」ととらえるから
いつまでも改善しないんだよ。
「サビ残は、労働者から会社への利益供与に当たる」とすれば、
「贈与」として、会社側に納税の義務が発生する。
無能な労働基準監督署じゃなく、税務署が動けば、経営者は震え上がるはずw
534 : ミリペン(東京都):2009/12/05(土) 21:11:30.82 ID:7goIlbJd
»119
それいいね!罰則より強制力がある。
いっそ年間100時間越えたら査察が入るってのはどうだ?w
80年代、まだ労組が力があった時代のほうが残業は厳しくないし
ましてやサービス残業なんか無い。
そういうのは請負という形で仕事になってたし
カメラマンや編集者など特殊な人だけの話。
さらにそういう仕事は保証も無い代わり報酬も高かった。
(高いから次の仕事の保証もなし)
安く使うってことは安いものしか買わないってことだね。
経済なんて自分とは関係ない話、勉強で習うことかと思ってたが
実際にデフレになってみると
へぇ~って思うよ。
576 : 筆ペン(神奈川県):2009/12/05(土) 21:15:54.09 ID:h6EIqR3Z
»119
斬新な視点だな。
俺、経理やってるのに、その着想にはいたらなかったよ。
社会制度なんて、とどのつまりがインセンティブ体系の
結果なんだから、サビ残から経済合理性を取っちまえば
済むわな。
はたして4000チーム以上が参加する中、5日の午前10時(東海岸時間)に風船が打ち上げられると、その9時間後にはMITのチームがすべての風船の位置を特定してしまいました。MITの基本戦略は情報提供用に特設サイトを設け、風船ごとに正しい位置情報を一番最初に提供してくれた人へ2000ドルを約束するというもの。
面白いのは風船を見つけられない(自分で探す気がない)人も、このコンテストを友人に広めることで賞金獲得の可能性がある点。紹介された友人が正しい位置情報を提供した場合、発見者だけでなく紹介した人にも1000ドルの賞金が与えられます。さらに紹介された友人が知らない場合も、友達の友達が正しい位置情報を提供したら500ドル、友達の友達の友達だったら250ドル……と、「ネットワーク」の別の意味を思い出すような賞金提供方法です。
マッチポンプが最も評価される、それが日本式だもの。
トラブルを起こして、必死になって対処するのが一番評価される。
いっぱいバグを仕込んで、後から残業してデバッグ
→ 朝から晩までまじめに仕事をする熱心な奴
へんてこ仕様にして他人から相談されまくる
→ いつも他人から相談される、頼りになる奴
感染症に罹ったのに、出社して病原体を撒き散らす
→ 病気に負けずに働く気概のある奴
この素晴らしき、体育会系の世界。